DUAL pro 施工事例 マツダ ロードスター(ND)

最終更新: 5月28日


 本日はマツダ ロードスター(ND)のお客様にご来店いただきました。




 全体的に綺麗で程度がよく、エンジンルームもとても綺麗ですね。



 一般的なR134ガス、PAGオイルの仕様です。規定量は【420g】です。


今回はオプションの

■マイクロロン【エアフィックス】7,800

を添加しました。




 施工結果は規定量【420g】に対し、回収量が【230g】でした。


 見た目の綺麗さとは逆に、エアコンガスはかなり不足している状態でした。施工前の圧力チェックでは、9℃と充分に冷えていて圧力も適正値です。


 ※これではガスが半分近く減少しているとは想定できませんよね。


 今回はMicrolon エアフィックス【50g】と再生ガス【370g】で、規定量の【420g】をキッチリ充填しました。吹き出し口温度1℃下がって【8℃】という結果でした。


 スナップオン【DUAL pro】は、回収したガスを特許技術で99.99%の純度で再生する事ができ、これは新品のガスボンベを上回る品質となります。 さらにガス配管内を真空乾燥し、徹底的に水分や不純物を取り除きますので、新車であっても効果的です。

 実は新車への施工の大半は、回収量が基準値まで満たない事例の方が多く、お車本来の性能を引き出す為にも新車への施工をオススメしております。


 ★勿論、DUAL proの施工によるデメリットは一切御座いません!




 今回のNDロードスターですが、これだけ程度のいい車で約45%のガス不足というのは少し気掛かりだったので調べてみましたが、どうやら2015年に登場したNDロードスターはエアコンシステムが弱いようで、ここ数年でエアコン修理の問い合わせが非常に多くなってきているそうです。


 故障の原因はやはりコンプレッサーの焼き付きで、そこから連鎖的に霧吹き口にあたるエキスパンションバルブやリキッドタンク等のトラブルに繋がり、10万〜20万円の修理代がかかってくるケースが多いそうです。


 コンプレッサーが焼き付く原因は、ガス不足による過剰な高回転の維持で油膜が切れてしまう事です。


 つまり【DUAL pro】の施工をしていれば防げた故障なんです。


 今日のお客様も、新車から3年未満で半分近くガスが抜けていたので、このまま12年乗り続けたらコンプレッサーが焼き付いた可能性が高いです。


NDロードスターに乗っている方は、エアコンメンテナンスは車検のたびに施工するくらいが丁度いいかもしれませんね〜



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