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【DUAL PRO】エアコンガス過剰充填事例 スズキ ジムニー 


こちらは本日ご来店頂いたスズキ ジムニーのお客様です。


エアコンの効きが弱く、ムラがあるとの事で早速圧力、温度チェックをしてみると吹出口温度は19℃とやはり効きが悪いですが、高圧で2.88MPaという異常に高い数値が出ていました。


この時点でガスの過剰充填の可能性が非常に高く、これでガスが少ないようだと配管、Expバルブの詰まりの可能性があり修理案件となります。


お客様に確認してみると以前にガス補充をしたそうなので、ほぼ過剰充填で間違いなさそうです。

この車両のエアコンガス規定量は430±20gなので、既定値の430gに設定し自動コースで施工を開始します。



みるみるガス回収量は増えていき、既定値の430gを大幅に超える600gを回収しました。

ドレン、オイル排出量は30ccなので、こちらも若干多めです。

入れ過ぎた添加剤等は不純物となり、逆に冷却能力を下げてしまい詰まりの原因となる可能性もあります。

デュアルプロでは、そういった不純物は全て排出する事ができるので安心です。



施工後は圧力を見ながら微調整して、吹出口温度は10℃で安定しました。


施工前は19℃でしたので、マイナス9℃という結果になりました。



どれくらいガスが残っているのかを確認するには、デュアルプロのように全て引き抜いて測定するしか方法はありません。


今回のようにガスを入れ過ぎると逆に効かない上に、故障の原因にもなるので一般的なガス補充では少なめに入れる事が多いです。

しかし、今回のように過剰に充填されている事もあるので、エアコンを完璧な状態に整備するにはデュアルプロ施工しかありません。


新潟市でのデュアルプロ施工はテツガクガレージにお任せください。



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